のんびり経営

田舎者の経営者が普段思ったことをダラダラと語ったりしてみたブログです。普段の生活で思う疑問、不思議、仕事について思うこと、等々を勝手な主観で書きなぐっています。お暇があればぜひ。 ◎主なテーマ:経営/仕事術/日常の疑問/

とにかく写メを撮れ! ~約束事を忘れない為に~

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「今朝お願いした仕事、もう終わったかな?」

「あっ、申し訳ございません。忘れていました。」


みなさんは約束事や頼まれた仕事をうっかり忘れてしまっていたという経験はありませんか?

つい忙しくしている内にすっかり頭の中から消え、指摘されて思い出すなんてことは1度や2度あると思います。

人との約束に大事、大事じゃないなんて無いと思いますが(基本、約束は全て大事です。)
仕事の約束となると場合によっては大きな損失に繋がることもあります。

では、約束を忘れない為には何をすれば良いでしょう。
おそらく誰でもすぐ思いつき且つすぐ簡単に実践出来ることは
『メモを取る』だと思います。

社会に出ると学生時代とは比べものにならないくらいメモを取る大事さを実感します。

というか私は経営者になる前、雇われの管理者の立場のときから
新人教育や新人研修の際にメモを取る姿勢を見せない新人にただただ呆れかえる場面に多く出くわしました。
最近の人は言われるまでメモを取らない人間が多過ぎる

「メモなんか取らなくてもちゃんと覚えられるので」

なんて言われたりもします。
覚えている覚えていないの前に教えてもらう上での姿勢、ポーズの為にもせめてメモくらい常備していてくれよと何度思ったことか、、、
(まぁ、たまたま私の周りにそういう人が多かっただけだと願いたいですが)

このブログを読んでいる方の大半は
メモを取る?そんなこと当たり前だろ?
バカにしているのか
と思ったことでしょう。

では
『メモを取ったにも関わらず約束事を忘れていた』という経験はありませんか?

これも一定数の方は経験があるのではないでしょうか?

実はある時期、私はこれを頻発していました。
メモを取ったは良いもののそれで満足して結局メモの存在自体も忘れる
下手をすればこれはメモを取らないことより最悪かもしれません。

何より自分でその約束を交わしたという確固たる証拠を自ら作っているわけですから言い訳など完全に不可能です。

私は一時期のそんな悪癖から抜け出す為に頭を悩まして改善策を見出だしました。

それは『メモを取り、それを更に写メに残す』です。

約束事というのは余程の緊急性を要さない限りは猶予があります。
なかなかその日当日の約束事が急遽決まることはないでしょう
(もし当日に約束事が次々に訪れる会社が存在するならそれはスケジュール管理、業務管理が円滑に回っていないので根本的に別の解決策が必要です。)

なので後からでもすぐに確認して気付く常に身につけている確率が高いケータイ、スマホに保険をかけるのです。
撮った写メの保存されているフォルダやアプリをトップメニューに貼っておけばチェックするときも容易です。

別にスマホのメモアプリに入力するだけでも良いのでしょうけど複数箇所に保険をかけて見落とす確率を減らすことが目的ですので
(私の場合は1度書いて頭に覚え込ますという目的もあります)

あと、スケジュール帳なんかにメモをするってこともありますが個人的にはオススメしません。

最近はどうか分かりませんがこの時期になると書店等で売り出される
「来年1月から再来年3月まで使えるスケジュール手帳」みたいなものを
「来年からはしっかりスケジュール管理するぞ!」と妙にやる気を出して買おうとする人がいますがそんなの無駄な出費です。
そんなもの買うくらいなら新たな知識を得る為ビジネス書でも買ってください。

以前から私はよく言っていますが
アナログなやり方ばかりに目がいってもっと便利なものを上手く活用出来ていない人が多いように思います。

特にスマホはそうで
別に電話やメール、LINE、Twitter等のSNS以外にも非常に便利な機能、アプリがたくさんあります。
写メに関してもインスタにアップする為に活用するだけではありません。

また機会があればそれに関した記事も書いてみたいと思います。

時代は進み、周りの環境は変化しているのに未だに

「学校にケータイを持ってきてはいけない」

「会社でケータイばかり見ているとは何事か」

等、言われたりしますよね。

言いたいことはわからなくはないのですが個人的には
学校こそケータイやタブレット等をもっと活用すべきだと思ったりもします。
これもまた別の機会に


結局、話にまとまりがなく右往左往して何が言いたいのかわからなくなりましたが、それはいつものことです。

気にしたら負けというやつですね。


それではまた次回があれば